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工務店に契約金払わなくてよい、中間金払わなくてよいは本当か

払った金は戻ってこない、家は建たない、残ったのはローンだけ、家賃とローンの両方を払い続ける住宅被害者、急増。

被害に遭われた人を単なる可哀想な、気の毒な被害者といわないでほしい。殆ど全ての建て主が同じ行動をしているのだ。

依頼先の信頼度は規模の大小、受注棟数の多い少ない、社員・従業員の多い少ない、ネームバリュー、宣伝の大小など、無関係だということだ。

このホームページをご覧のあなたは住宅被害者になることはない。法律を知るのだから。

以下を実行するだけで、まず住宅被害者になることはないであろう。

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請負契約(ハウスメーカー、工務店等の契約がこれに当たる)の場合、新築住宅工事費は、如何なる契約を結ぼうと、建て主が保証人を要求し、請負業者が保証人を立てねば、完成後、引き取り検査合格後、引渡しを受けるまでびた一文払わなくてよい。これが法律だ。契約金も着手金も上棟金も中間金も、全て払わなくてよいのだ。

どうしても前払いをしてくれと業者が言ってくるのなら、保証人を取ること。これも法律だ。

さらに、この前払い金は下請業者(基礎工事業者、材木店、サッシ、大工・・・)等に支払われなければならない。これも法律だ。

前払い金が下請に回っているか確かめるのは建て主の義務。

法律は、建て主が守られるように作られている。

建て主が法律を守らないから、手抜き・欠陥住宅が造られ、被害者になる。業者の倒産、夜逃げで先銭帰ってこない。

建て主を被害者にする恐れがある業者は以下のような行為をしている。参考にすることだ。

1.間取図、外観図のみで工事費を求める
2.坪単価が当初より決まっている
3.見積書にオプション、追加工事、別途諸経費が存在する。事務費、監理費を別に取る場合も
4.オプション、追加工事、別途諸経費金額が当初より決まっている
5.住宅設備、給排水工事、足場、美装、残材処理、仮設トイレ、工事用電力用水費等が別途工事にされている
6.概算見積りで契約まで話が進む。建て主にとって一生一度の大事業を概算(大まかに言えば、適当に言えば、大体これ位)で工事費を要求する
7.見積り明細書を渡さない(法律違反)
8.資材費、労務費、業者経費利益を明らかにしない(法律違反)
9.見積書と同時に工事の全てが明らかになる図面(間取図、外観図、仕様書、仕上表、各階構造図、設備図、壁量計算書、N値計算書)を渡さない
10.面積計算は業者独自の面積(施工面積、工事面積)を用い、法定面積を用いない。 法定面積の10%〜20%広く計算されている事が多い
11.共通の積算表に価格を入れ合い競い合う、本当の相見積りに参加しない
12.第三者の監理を嫌う
13.値引サービスで契約を急がす。値引き要求に応じる
14.見積書に営業マージン、モデルハウス償却費、上納金等の記載がない
15.連帯保証人を付けない。連帯保証人に関する法律説明がない
16.契約金、上棟金、中間金など、名目を付け金員を要求する
17.営業マンが話したサービス工事等を見積書、契約書に記載しない
18.業者自前の契約書、約款を使用する
19.宣伝広告価格で生活できない
20.申込書、依頼書、仮契約書等と名目を付けサインさせられる

請負契約においてこれらに該当する項目が多ければ多い業者ほど、被害者になる恐れが大きくなることだろう。

どれだけ多くの人々が住宅被害者になり泣かされていることかご存知か? 我が徳島県においても毎年多くの方が裁判所で被害回復を願っている。

不幸にしてあなたに業者を見る目がなくとも、住宅被害より逃れる手立てが一つだけある。是非にも憶えてもらいたい。

その方法とは、打ち合わせ途中において「住まいが完成し、私が依頼する監理者の検査に合格するまで建築費は一円も払わないがそれでのよいですね。これに同意してくれますね」の一言を話すだけ。(これは法律だ。何も遠慮することはない)

法律には、請負契約で建てる場合は工事が完了し引渡を受けるその日そのときに全額を払えばよいとされている。契約金、着手金、上棟金、中間金も全て払わなくてよい。

これが法律だ。法律を守らないから被害者になる。これを忘れないで貰いたい。

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最後に一言。

請負契約で家を建てる場合は、完成引渡を受けるその日その時まで一円も払わなくてよい。業者がどのように理由をつけてこようと、契約金、着手金、上棟金、中間金を払う約束がなされていようと、払わなくてよい。これが法律だ。被害者になりたくなれば法律を守ること。法律を守らない業者を断る勇気を持つことだ。

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いい家づくりの基本を知りたい方はこちらこちら

何はともあれ、請負契約においては、契約金、着手金、上棟金、中間金など、名目の如何にかかわらず先銭を払う契約が結ばれていても建て主が保証人を付けることを求め、請負業者が保証人を付けなければ、どのような事情があろうと完成引渡を受けるその日その時まで一円も払わなくてよい。これだけは知っておいてもらいたい。そうすることで、被害者になることはない。請負業者の事情など気に掛ける必要はない。「これは法律なのだ」。法律を守るも守らないも建て主の勝手。守らずに被害者になっても自業自得。泣かない事だ。

前もって保証人に関する法律の説明をしない業者は、?業者。あなたを被害者にする業者。

素人のあなたに対し法律を隠し、説明しない。これだけで、あなたは既に被害者。このような業者に限って見積り書式も法律を守らない。

法律で定められている見積り明細書式はこちらこちら

被害者になりたくなければ、保証人を付けない業者、法律に定められた書式で見積書を作成しない業者とは契約しないことだ。

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●欠陥住宅、劣悪業者より逃れる術、身を守る術を知る

劣悪業者、悪徳業者の口車に乗り、被害者が急増していることご存知であろうか。

あの、姉歯建築士・木村建設・ヒューザーがらみの構造計算偽造・欠陥マンションより、被害者数も金額も多いのだ。

にもかかわらず大手マスコミ(新聞・TV)は取り上げない。取り上げたのは地方の限られたマスコミだけだ。

現実を知られれば住宅建設を躊躇され経済に響く、景気が後退している今、住宅着工数が激減すれば大変な事になるとの理由により、政府主導で大手マスコミに報道規制がなされたとの噂もある。

我が徳島県内の建て主も同種の住宅被害者が多数存在するが、業者規模が小さいため報道されない。

先に述べた業者が「象」とすれば、徳島の業者は「子犬」だ。

道端で象が死んでいれば噂になるが、子犬が死んでいても噂にはならないのと同じだ。

徳島県においても住宅被害者が増大していくことは確かである。住宅被害者にならないためには建て主が、注意、努力するしかない。

どのようにすれば住宅被害者にならなくてすむか、劣悪業者・悪徳業者より身を守る方法のお話しです。

1.法律を平気で犯す業者に依頼しないこと

2.前払い金はびた一文、払わないこと。どうしても払う場合は確かな保証人を取ること。(法律)

3.前払い金は下請業者に渡っているか確かめること(法律)

4.2.3.5の説明もなく契約金、中間金を取るように作成してある契約書を使用する業者には依頼しないこと。なぜか? 法律を平気で犯す業者に何を期待してもムダだから。

5.詳細見積書を要求しても渡さない業者には依頼しないこと。なぜか? これも法を犯している。法律を平気犯す業者、あなたを被害者にしても平気だ。

6.受け取り検査(役所が行う検査でない)に合格し、引渡しを受ける日に工事費の全額を支払うことに同意しない業者には依頼しないこと

7.受け取り検査は建て主が依頼する第三者の建築士によって行われることに同意しない業者には依頼しないこと

分かっていただけたであろうか。被害者になるもならないも全て建て主の判断で決まるのだ。

全ての被害者が口にする言葉に「そのような法律は知らなかった」の一言がある。

刑法を知らなくても違法な行為をすれば罰せられる。それと同じなのだが、一般建て主はこのことに気付いていない。

儲けのためには平気で法を犯す。これが請負業者だと思ってよい。

相手は法を犯して挑んくる。よって建て主は毅然と法を守る。法を守る事で被害者にならなくてすむ。

今建てられている住宅の80%が欠陥住宅だとの調査結果もある。

後で泣くことが無いように業者を見極める目は養っておくことだ。これらを知り実行すれば住宅被害者になることはないだろう。

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劣悪業者が用いる手口を下記する。参考にされたい。住宅被害者になりたくなければ、このような手口を取る業者とは縁を切ることだ。そうすることで被害者になることはないであろう。

1.間取図、外観図のみで工事費を求める
2.坪単価が当初より決まっている
3.見積書にオプション、追加工事、別途諸経費が存在する。事務費、監理費を別に取る場合も
4.オプション、追加工事、別途諸経費金額が当初より決まっている
5.住宅設備、給排水工事、足場、美装、残材処理、仮設トイレ、工事用電力用水費等が別途工事にされている
6.概算見積りで契約まで話が進む。建て主にとって一生一度の大事業を概算(大まかに言えば、適当に言えば、大体これ位)で工事費を要求する
7.見積り明細書を渡さない(法律違反)
8.資材費、労務費、業者経費利益を明らかにしない(法律違反)
9.見積書と同時に工事の全てが明らかになる図面(間取図、外観図、仕様書、仕上表、各階構造図、設備図、壁量計算書、N値計算書)を渡さない
10.面積計算は業者独自の面積(施工面積、工事面積)を用い、法定面積を用いない。 法定面積の10%〜20%広く計算されている事が多い
11.共通の積算表に価格を入れ合い競い合う、本当の相見積りに参加しない
12.第三者の監理を嫌う
13.値引サービスで契約を急がす。値引き要求に応じる
14.見積書に営業マージン、モデルハウス償却費、上納金等の記載がない
15.連帯保証人を付けない。連帯保証人に関する法律説明がない
16.契約金、上棟金、中間金など、名目を付け金員を要求する
17.営業マンが話したサービス工事等を見積書、契約書に記載しない
18.業者自前の契約書、約款を使用する
19.宣伝広告価格で生活できない
20.申込書、依頼書、仮契約書等と名目を付けサインさせられる

これら手口を用いる業者は建て主を騙しにかかっている、と思うくらいで丁度よい。

これら手口を用いる業者は、手抜きをするのも欠陥住宅を建てるのも建て主を被害者にするのも平気だ。何せ法律を平気で犯す業者なのだから、当然と言えば当然である。

自分を守れるのは自分だけ。石橋を叩いて渡るくらいの慎重さを持って貰いたい。

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自分を守れる手立ては二つ

その1.図面、見積り明細書を詳しく密に書かせれば書かすほど被害者になる確率は少なくなる
 (1)図面、見積り明細書に基づき工事が行われていなければ不法行為が成立し、損害賠償を請求することができる
 (2)図面、見積り明細書に書かれている事柄は約束事であり、トラブル生じたときの証拠となる
 (3)図面、見積り明細書が詳しくなればなるほど、密になればなるほど、業者は手抜きが出来なくなる
 (4)図面、見積り明細書が詳しくなればなるほど、密になればなるほど、工事費のごまかしが出来なくなる
 (5)裁判の証拠となる

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その2.法律を守る・法律は建て主が被害者にならないように作られている
 (1)法律において、請負契約で家を建てる場合は完成引渡しを受けるその日その時まで一円も払わなくてよいとされている
 (2)契約金、上棟金、中間金を払う定めがされていても払わなくてよいとされている
 (3)工種ごとに資材費、労務費、業者経費利益を明らかにした見積り明細書の提出を求める(これも法律だ)

これらは建て主が絶対に守らねばならない。自分を守れるのは自分だけ。この二つを守れば被害者になる確率は極めて少なくなるであろう。法を守らない業者は断る勇気を持ってもらいたい。

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多くの建て主にとって一生に一度の大きな買い物である家づくりを行うのです、少しは家づくりに関わる法律を知りなさい。

法律を知れば、契約金などの先銭は一円も払わなくてよいと定められていることに気付きます。

工事請負契約書に契約金、着手金、上棟金、中間金などを払うように記されていたら、それら先銭を払うにあたり、工務店・ハウスメーカーに保証人を付けるように要求しなさい。法の定めのとおりに、工務店・ハウスメーカー側が保証人を付けないのであれば、契約書で支払い条項がどのように定められていても建て主は一円も払わなくてよいのです。こにように建設業法という工務店・ハウスメーカーが守らなくてはいけない法律で定められています。

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世の中、信頼できる工務店・ハウスメーカーばかりではありません。中にはとんでもない工務店・ハウスメーカーもあります。

光洋一級建築士事務所が拠点としている徳島県においても、状況は同じです。

本ページの冒頭で、建て主を被害者にする恐れのある業者の特徴20項目を挙げています。

それらに該当する工務店・ハウスメーカーの全てが、建て主の法律に関する無知に付け込み、払う必要のない契約金などの先銭を払わせています。

「建て主を被害者にする恐れのある業者の特徴の20項目」に該当する工務店・ハウスメーカーで家を建てている人は、契約金などの先銭を払わせられたでしょう。あなたは被害者です。被害者にされていることに気付かないだけです。

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契約金、着手金、上棟金、中間金など名目の如何にかかわらず、建物が完成し引渡しされる日まで、一円も払わなくてよい。これが法律です。

光洋一級建築士事務所が監理を引き受けていれば、そのようにします。建て主の方には、建物が完成し引渡しされる日まで一円も払わないでいられるようにします。

工務店・ハウスメーカーと一切関わりのない第三者の建築士を監理者に選んでおけば、その建築士(監理者)も光洋一級建築士事務所と同様なことをするはずです。それが監理者の役目のひとつです。

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ここまで読み進められたあなただけでも、工務店・ハウスメーカーに依頼して家づくりをする場合には、先銭を払うのを止めましょう。

先銭を払わなければ工務店も困るだろう、なとど相手のことを心配する必要はありません。払わなくてよいと定めているのは法律です。

その法律をあなたが守らずに、損害を受けた、手抜き工事をやられた、欠陥工事を行われた、欠陥住宅作られたなどと泣かないで下さい。

法を守らなかったあなたの自業自得です。

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建て主が建設業法の条文など知らないというところに付けこみ、先銭を搾取する工務店・ハウスメーカーの特徴は本ページの冒頭で20項目渡ってお伝えしています。

契約記などの先銭を要求されたら、工務店・ハウスメーカーに断る気概を持ちましょう。そんな工務店・ハウスメーカーには「二度と来るな」と言ってやりましょう。

「そんなこと、工務店・ハウスメーカーに面と向かって言えない」という気の弱い人は、工務店・ハウスメーカーと商談に入る前にまず、工務店・ハウスメーカーと一切関わりのない第三者の建築士と監理の委託契約を結んでおきましょう。そうすれば、その監理者となった建築士が建て主に代わって一切を取り仕切ってくれる。

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工務店・ハウスメーカーに依頼して家づくりをする場合には、契約金などの先銭を払ってはいけません。建物が完成し引渡しされる日まで、一円も払わなくてよい。これが法律です。

工務店・ハウスメーカーの請求どおりに契約金を払い、その後その業者が倒産し、家は建たない契約金も戻ってこないという被害にあった方々が何千人といますが、皆さん自業自得というものです。

「そのような法律があることを知らなかった」といっても、法律を知らなかったあなたが悪い。これは交通違反一つをとってもそうでしょう。

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家づくりに関しての法律は色々ありますが、建て主のあなたが知らなくてはいけないのは、「監理者は建て主自身が選定すること」、この法律だけです。

建て主自身が、工務店・ハウスメーカーと一切関わりのない第三者の建築士を監理者に選定することで、あとはその監理者に選ばれた建築士があなたに代わって工務店・ハウスメーカーとの折衝も全て取り仕切ってくれる。あなたを家づくりに関する被害から未然に防いでくれる。

家づくりで建て主の味方は監理者だけ。信頼してよいのも、あなた自身が選定した監理者だけ。

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監理者は建て主の代理人となります。ですから、監理者選びは重要です。監理者の役割を担うには、それなりの知識と能力が必要です。設計図面を読みこなし施工状況をチェックできるだけでなく、建て主を被害者にさせないだけの法律に精通していなければなりません。

監理者の役につける建築士の十分条件は、家づくりネットワーク方式の家づくりを行えるだけの知識能力を有していること。

家づくりネットワーク方式の家づくりを行える建築士(設計事務所)であれば、監理者に選定しても大丈夫でしょう。

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工務店・ハウスメーカーと一切関わりのない第三者の建築士を監理者に選ぶことで、欠陥住宅が防げる。

工務店・ハウスメーカーと一切関わりのない第三者の建築士を監理者に選ぶことで、悪徳業者に引っ掛からずにすむ。

監理者は経済的被害だけでなく、欠陥住宅にならないようにもしてくれる。監理者は家づくりにおける建て主の唯一の味方です。

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工務店・ハウスメーカーと商談を進めるより前に、工務店・ハウスメーカーと一切関わりのない第三者の建築士を監理者に選んでおく。

そうすると、監理者は監理を行うに当って、工務店・ハウスメーカーに必要な設計図書の全てを出させます。

光洋一級建築士事務所はこれまで数多くの住宅被害相談に応じてきましたが、工務店・ハウスメーカーから設計図書の全てを入手していた建て主はゼロでした。建て主に設計図書の全てを渡さない工務店・ハウスメーカーは、手抜き・欠陥工事を行う業者です。

手抜き・欠陥工事の抑止力となるのが設計図書ですから。

監理者に選ばれた建築士は、あなたに代わって工務店・ハウスメーカーとの折衝も全て取り仕切ってくれる。

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光洋一級建築士事務所が知る限り、欠陥住宅を作られたと訴えられている工務店・ハウスメーカーの全てが、設計図書の全てを建て主に渡していない。

ですから、監理者が設計図書の全てを入手してくれれば、それは欠陥住宅の防止に繋がる。

監理者が要求しても計図書の全てを出さない工務店・ハウスメーカーなら、そことの商談は打ち切りましょう。たとえあなたがその工務店・ハウスメーカーを気に入っていてもです。こうすれが欠陥住宅が防げる。

目の前にいるのが、好い工務店・ハウスメーカーか、劣悪な悪質な工務店・ハウスメーカーかが分かる。

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目の前にいるのが劣悪な悪質な工務店・ハウスメーカーだと分かれば、それまでの経緯を友人知人に話で上げましょう。そうして、その劣悪な悪質な工務店・ハウスメーカーを淘汰する一助を果たしてください。

あなたが法を守って、工務店・ハウスメーカーと一切関わりのない第三者の建築士を監理者に選ぶことで、目の前にいるのが、好い工務店・ハウスメーカーか、劣悪な悪質な工務店・ハウスメーカーかが分かる。

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多くの建て主は、設計図書にはどのようなものが揃っていなければならないか知らない。設計図書にはどのような図面、書面、書類が揃っている必要があるかを知るべきです。

すでに家を建てられた人で、全ての設計図書を渡されることなく作られていたのなら、その家には手抜き・欠陥工事が行われている可能性がある。

手抜き・欠陥工事をやろうと目論んでいないのなら、全ての設計図書を渡してるはず。

設計図書の記載どおりに行われていない工事は全て、手抜き・欠陥工事です。

だから、全ての設計図書がなければ、手抜き工事だ欠陥工事だという判定が付きにくい。

つまり、全ての設計図書を渡されることなく作られていたのなら、その家には手抜き・欠陥工事が行われている可能性がある。納得できましたか。

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・大雑把・いい加減に作られた概算見積書で話を進める工務店・ハウスメーカーは、設計図書の全てを渡さない

・建て主不利な工事請負契約書にサインをさせるような工務店・ハウスメーカーは、設計図書の全てを渡さない

・払う必要のない契約金などの先銭を払わせる工務店・ハウスメーカーは、設計図書の全てを渡さない

・建物の関せ引渡しの日よりも前に工事費の全額を払わせる工務店・ハウスメーカーは、設計図書の全てを渡さない

・営業マンを雇用している工務店・ハウスメーカーは、設計図書の全てを渡さない

・モデルハウス、住宅展示場を持っている工務店・ハウスメーカーは、設計図書の全てを渡さない

・現場見学会、完成見学会を催している工務店・ハウスメーカーは、設計図書の全てを渡さない

・第三者監理を嫌う工務店・ハウスメーカーは、設計図書の全てを渡さない

・仮契約書、注文書、申込書などにサインを求める工務店・ハウスメーカーは、設計図書の全てを渡さない

・第三者の専門家による見積書チェック、契約書チェックに同意しない工務店・ハウスメーカーは、設計図書の全てを渡さない

・手抜き工事、欠陥工事を目論んでいる工務店・ハウスメーカーは、設計図書の全てを渡さない

不適切な工事費を搾取している工務店・ハウスメーカーは、設計図書の全てを渡さない

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結論1

・概算見積り業者は、信用できません、信頼できません

・第三者監理を拒否する工務店・ハウスメーカーは、信用できません、信頼できません

・見積書チェック、契約書チェックを拒否する工務店・ハウスメーカーは、信用できません、信頼できません

・仮契約書、注文書、申込書などにサインを求める工務店・ハウスメーカーは、信用できません、信頼できません

・仮契約金払わせる工務店・ハウスメーカーは、信用できません、信頼できません

・契約金、着手金、上棟金、中間金などの名目で先銭を払わせる工務店・ハウスメーカーは、信用できません、信頼できません

・設計図書の全てを渡さない工務店・ハウスメーカーは、信用できません、信頼できません

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結論2

工務店・ハウスメーカーに依頼して家づくりをする場合には、工務店・ハウスメーカーと一切関わりのない第三者の建築士を監理者に選びなさい。これをs第三者監理という。

そうすると、監理者が

・工務店・ハウスメーカーの経費の内訳まで明らかにした本当の見積書を出させてくれる

・見積書を精査し、工事費見積り金額が妥当かどうかを報告してくれる。払わなくてよい費目を指摘してくれる

・工事請負契約書をチェックし、建て主不利な条項があればそこを改訂した契約書にして、その契約書で工務店・ハウスメーカーと契約できるようにしてくれる

・手抜き工事、欠陥工事に目を光らせて、防いでくれる

・不適切な工事費の搾取を防いでくれる

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結論3

なにがあっても、工務店・ハウスメーカーに監理者を選ばせてはいけません。工務店・ハウスメーカーサイドの者を監理者に据えると

・いい加減な概算見積り金額のまま、契約させられる

・建て主不利に作られた工事請負契約書で契約させられる

・払わなくてよい工事費払わされる

・手抜き欠陥工事に目をつぶられ、欠陥住宅が作られる

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結論4

建て主が監視者に選定する建築士は、家づくりネットワーク方式の家づくりを行えるだけの知識能力を有していなければいけません。

家づくりネットワーク方式の家づくりは、原価公開、分離発注、第三者監理の家づくり。

大切なのでもう一度。

なにがあっても、工務店・ハウスメーカーに監理者を選ばせてはいけません。

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家づくりネットワーク方式の家づくりの案内です。

光洋一級建築士事務所は、建て主の方々にいい家を安く建てていただくために、家づくりネットワーク方式の家づくりを提唱・実践しています。

家づくりネットワーク方式の家づくりは、原価公開・分離発注・第三者監理の家づくり。

同じ条件で家を建てるなら、一番安く作れるのが家づくりネットワーク方式の家づくり。

同じだけの工事費で建てるなら、一番良い家作れるのが家づくりネットワーク方式の家づくり。

手抜き・欠陥工事を行われる可能性が一番少ないのが、家づくりネットワーク方式の家づくり。

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家づくりネットワーク方式の家づくりは、それなりの知識と能力があれば、どこの設計事務所にでも行えます。

あなたが家を建てようとする地にある設計事務所にでも行える。

家づくりネットワーク方式の家づくり、そのように光洋一級建築士事務所が作り上げています。

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家づくりネットワーク方式の家づくりは、場所と人を選びません。

徳島県で家を建てようとしている人が、東京の設計事務所に家づくりネットワーク方式の家づくりを依頼してもよいのです。その東京の設計事務所が家づくりネットワーク方式の家づくりを行えるなら、徳島県を拠点とする光洋一級建築士事務所に家づくりネットワーク方式の家づくりを依頼したのと同じ結果が得られます。

家づくりネットワーク方式の家づくり、そのように光洋一級建築士事務所が作り上げています。

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これだけは忘れないで。

工務店・ハウスメーカーと請負契約を結んで家を建てるのなら、1円の契約金も払わなくてよい。法律にそうあります。

工務店・ハウスメーカーがどのような理由を付けて、契約金の支払いを求めても、応じなくてよい。

工務店・ハウスメーカーは法を無視するのが常です。建て主のあなたが法を遵守しましょう。被害者にされたくなければ法律を遵守しましょう。

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これだけは忘れないで。

工務店・ハウスメーカーと請負契約を結んで家を建てるのなら、1円の仮契約金も払わなくてよい。

契約金さえ払わなくてよいのですから、訳の分からない仮契約金など、まったく払わなくてよいのです。

工務店・ハウスメーカーは法を無視するのが常です。建て主のあなたが法を遵守しましょう。被害者にされたくなければ法律を遵守しましょう。

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これだけは忘れないで。

工務店・ハウスメーカーと請負契約を結んで家を建てるのなら、1円の着手金も払わなくてよい。法律にそうあります。

着手金の支払いを求める工務店・ハウスメーカーは、法律に違反しているのです。

建て主を騙す目的で、工務店・ハウスメーカーが法を無視するのは勝手です。しかし、建て主のあなたは法を遵守しましょう。被害者にされたくなければ法律を遵守しましょう。

工務店に契約金払わなくてよいは本当か、工務店に中間金払わなくてよいは本当か、工務店に契約金中間金払わなくてよいは本当か

これだけは忘れないで。

工務店・ハウスメーカーと請負契約を結んで家を建てるのなら、1円の上棟金も払わなくてよい。法律にそうあります。

工務店・ハウスメーカーがどのような理由を付けて、上棟金の支払いを求めてきても、応じなくてよい。たとえ泣きつかれても、払わなくてよい。

被害者にされたくなければ、建て主のあなたが法律を遵守しましょう。

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これだけは忘れないで。

工務店・ハウスメーカーと請負契約を結んで家を建てるのなら、1円の中間金も払わなくてよい。法律にそうあります。

法律は弱い立場の消費者を守るように作られている。

被害者にされたくなければ、建て主のあなたが法律を遵守しましょう。

工務店・ハウスメーカーがこのままでは倒産すると泣きついてきても、1円の中間金も払ってはいけません。被害者にされたくなければ法律を遵守しましょう。

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これだけは忘れないで。

工務店・ハウスメーカーと請負契約を結んで家を建てるのなら、引渡しの前日までに工事費の全てを払えといわれても、払わなくてよい。法律にそうあります。

工事費の支払いは、引渡しと同時履行、これが法律です。

工務店・ハウスメーカーは法を無視するのが常です。建て主のあなたが法を遵守しましょう。被害者にされたくなければ法律を遵守しましょう。

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これだけは忘れないで。

契約金・着手金・上棟金・中間金などと、先銭を払わせる取決めとなっている工事請負契約書にはサインをしてはいけません。

そのような内容の契約書を用いる工務店・ハウスメーカーは信用できません。

それでもそのような契約書で工務店・ハウスメーカーと契約する建て主は、光洋一級建築士事務所に監理を依頼しなさい。

建て主が被害から身を守る術はこれしなかい。

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