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42坪1000万円のローコスト住宅工事原価明細書公開

巷に建てられている家は高いです。

住宅メーカーや工務店はみんな、過当競争だと言いますが、そんなことはない。高値安定です。

日本の住宅コストを1/2にするのが売りのローコスト住宅の雄、タマホームでも、契約平均金額は坪当たり50万円。

宣伝表記25万円の家が契約時50万円に。タマホームが想定している日本の住宅価格は坪当たり100万円なのでしょう。

我が徳島県は日本一の貧乏県。庶民で坪単価100万円も出せる人はそうはいません。徳島県内で、何人位いるのでしょうか。

消費者から見れば高止まりで、安くなった気がしないのでは。

原価はコストダウンされても、元請の利益をドンと乗せられてしまう。

消費者価格、住宅価格を下げるには、住宅の標準化と中間搾取をなくすこと

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資材費の高い安いは家づくりにおいて大きくは影響しません。

ハウスメーカーで2000万円の家を建てるとして、上述の場合、ざっくり分ければ、資材費600万円、労務費600万円、業者経費利益800万円。

資材仕入れ価格差が5%もあれば、業界ではものすごい差です。

資材費600万円の5%は、30万円。仕入れ値の高い業者と安い業者の資材費の差は、30万円。

ピンハネ(中間マージン)の20%がなくなれば、400万円安くなる。

消費者価格、住宅価格を下げるには、ピンハネされているマージンをなくす以外にない。

大手ハウスメーカーの豪華なパンフレット、いったいいくらなのでしょうね。1億円もかけた豪華なモデルハウス代金、大金を投じた宣伝コマーシャル、営業マン給与・マージン、いったい誰が払っているのでしょう。

このハウスメーカーで建てたあなたです。2000万円の内、200万円はこれらの代金でしょう。

ハウスメーカーだけでなく地方の一般工務店もFCグループ加盟したり各種工法や団体に加入し、シェア争い。宣伝費、ロイヤリティー、年会費、上納金として大金が消えていく。

全てあなたの払った工事費の内から消えていく。あなたの家以外に使われて。

ハウスメーカーやFCグループ加盟工法、団体加入店は多方面にわたる差別化を駆使した家づくりで、顧客の獲得を目指している。

これら業者は企業努力をしているように宣伝しているが、実は差別化をしているだけ。差別化住宅を顧客に押付けているだけ。

消費者にとっては差があるのかないのか分からない住宅を並べられて、この中より選べと言われているだけ。

この差別化競争のツケは高値安定という形で消費者に押付けられてくるのです。

多品種、小量生産は効率が悪く、安くならない。誰が考えてもわかることです。差別化に特化した大手ハウスメーカーの家が安くならない所以です。

差別化は戦う手段としてはよいのでしょうが、消費者には恩恵をもたらしません。住宅価格を高くする、それだけです。

住宅価格を下げるには標準化とオープン化です。標準化、オープン化することで大量生産、簡単施工の家づくりが実践され、住宅価格は安くなる。このことに異議を唱える人はいないはずです。

家づくりに大きな組織は必要でなく、経費をかけず少人数でこなす。まさに理に適った家づくりだと思います。

どこでも簡単に手に入る資材、誰でもメンテナンスできる造り方、かかった費用だけ払う直営方式

多くの消費者がこの道を選べば日本の住宅は求めやすい価格となることでしょう。

貧乏県で活動している田舎建築士が目に見える形で42坪1000万円の家を発信します。

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標準化、オープン化家づくりネットワーク方式を組み合わせれば、1000万円でどのような素晴らしい家が建てられるかお分かりいただけましたか。

1000万円で42坪の家が建つ。

設備や見てくれに金を掛け満足感を味わいたい人、見栄を満足させるために家を建てる人には向きませんが、

性能、耐久性、耐震性を最高等級まで高め、その上、屋内空気質まで改善できる高性能住宅を建てても、50万円/3.3m2かからないのです。真実はこちら

70万円、80万円/3.3m2のハウスメーカーの家と、性能どちらが優れているか検討してみては。

あくまで田舎建築士が活動している貧乏県徳島での建築価格ですが、あなたがお住まいの県でも物価は大差ないのでは。物価が変わらなければ住宅価格も変わらない。

私は思うのです。耐震性、耐久性が十分あれば、住宅は42坪、1000万円の家で十分だと。

予算あれば見栄の部分を可能な範囲で満足させればよい。

42坪、1000万円の家の内容、設備で十分であれば、今お住まいの住宅、マンション、アパート、借家より遥かに快適な生活ができることを確約します。

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1000万円で良い家が建つ。

お住まいの住宅、マンション、アパート、借家は何坪ですか? 20坪なら、倍以上もの広い家が1000万円で建つ。

年齢に応じたローン期間と返済金額を計算してください。家を建て、今より充実した生活が送れます。

1000万円で建てた家も、ハウスメーカー、一般工務店で2000万円で建てた家も、耐久性、耐震性能は同じ。住宅寿命も同じ。

42坪、1000万円の家に何か不満はありますか! なければ、1000万円で家が建つ。1000万円で良い家が建つ。

直営方式(家づくりネットワーク方式)なら1000万円で家が建つ。良い家が建つ。

セルフビルド。建て主参加の家づくり。自分達でできることは自分達でやればもっと安くなる。

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家づくりネットワーク方式の家づくりの案内です。

光洋一級建築士事務所は、建て主の方々にいい家を安く建てていただくために、家づくりネットワーク方式の家づくりを提唱・実践しています。

家づくりネットワーク方式の家づくりは、原価公開・分離発注・第三者監理の家づくり。

同じ条件で家を建てるなら、一番安く作れるのが家づくりネットワーク方式の家づくり。

同じだけの工事費で建てるなら、一番良い家作れるのが家づくりネットワーク方式の家づくり。

手抜き・欠陥工事を行われる可能性が一番少ないのが、家づくりネットワーク方式の家づくり。

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家づくりネットワーク方式の家づくりは、それなりの知識と能力があれば、どこの設計事務所にでも行えます。

あなたが家を建てようとする地にある設計事務所にでも行える。

家づくりネットワーク方式の家づくり、そのように光洋一級建築士事務所が作り上げています。

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家づくりネットワーク方式の家づくりは、場所と人を選びません。

徳島県で家を建てようとしている人が、東京の設計事務所に家づくりネットワーク方式の家づくりを依頼してもよいのです。その東京の設計事務所が家づくりネットワーク方式の家づくりを行えるなら、徳島県を拠点とする光洋一級建築士事務所に家づくりネットワーク方式の家づくりを依頼したのと同じ結果が得られます。

家づくりネットワーク方式の家づくり、そのように光洋一級建築士事務所が作り上げています。

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工事原価1000万円(42坪)の家はいかがですか。

工事原価1000万円(42坪)の家、この家で十分だとする人は、この家を建てましょう。

工事原価1000万円(42坪)の家に不満のある方は、不満の箇所だけレベルアップして、満足のいく家にすればよい。

光洋一級建築士事務所がお伝えしたいのは、家に使われるお金を把握すれば、家は安く作れるということです。

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工務店・ハウスメーカー提示の工事費見積り金額には、家に直接使われない金も含まれている。

工務店・ハウスメーカー提示の工事費見積り金額から、家に直接使われない金もカットすれば、1000万円(42坪)で家は作れる。

分離発注の全てを建て主が行えば、1000万円(42坪)で家は作れる。

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分離発注でいい家安く建てたいが、分離発注の全てを行うのは無理だとする建て主の依頼を受け、分離発注の全てを設計事務所が代行し、完成させる家づくりを、光洋一級建築士事務所は、家づくりネットワーク方式の家づくりと称している。

家づくりネットワーク方式の家づくりには、工務店・ハウスメーカーは一切介在しません。よって管理者がいないので、監理者が管理も行う必要がある。

設計事務所が、分離発注、監理、管理の全てを代行する家づくりスタイルが家づくりネットワーク方式の家づくり。

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工務店・ハウスメーカー提示の工事費見積り金額に含まれているお金を仕分ければ、工事原価1000万円で42坪の家は作れる根拠が見えてくる。

見積り金額 家に直接使われるお金 工事原価
家に直接使われないお金 工務店・ハウスメーカーの粗利益

家に直接使われるお金と、家に直接使われないお金の割合は、

見積り金額 家に直接使われるお金 60%〜75%
家に直接使われないお金 40%〜25%

と、言われている。

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ある工務店・ハウスメーカーが提示した工事費見積り金額が1650万円(42坪)だとします。

見積り金額に占めるその工務店・ハウスメーカーの粗利益率を30%だとすれば、家に直接使われるお金(工事原価)は、1650万円の70%で、1092万円となる。

ある工務店・ハウスメーカーが提示した工事費見積り金額1650万円の家は、あなたが分離発注の全てを行えば、1092万円で作れると計算できる。

分離発注の全てを行うことは無理だとする人は、分離発注の全てを設計事務所に依頼しなさい。

そうすることで、いい家安く作れます。

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いい家安く建てたい建て主に大切なので、家づくりネットワーク方式の家づくりの案内をもう一度。

光洋一級建築士事務所は、建て主の方々にいい家を安く建てていただくために、家づくりネットワーク方式の家づくりを提唱・実践しています。

家づくりネットワーク方式の家づくりは、原価公開・分離発注・第三者監理の家づくり。

同じ条件で家を建てるなら、一番安く作れるのが家づくりネットワーク方式の家づくり。

同じだけの工事費で建てるなら、一番良い家作れるのが家づくりネットワーク方式の家づくり。

手抜き・欠陥工事を行われる可能性が一番少ないのが、家づくりネットワーク方式の家づくり。

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家づくりネットワーク方式の家づくりは、それなりの知識と能力があれば、どこの設計事務所にでも行えます。

あなたが家を建てようとする地にある設計事務所にでも行える。

家づくりネットワーク方式の家づくり、そのように光洋一級建築士事務所が作り上げています。

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家づくりネットワーク方式の家づくりは、場所と人を選びません。

徳島県で家を建てようとしている人が、東京の設計事務所に家づくりネットワーク方式の家づくりを依頼してもよいのです。その東京の設計事務所が家づくりネットワーク方式の家づくりを行えるなら、徳島県を拠点とする光洋一級建築士事務所に家づくりネットワーク方式の家づくりを依頼したのと同じ結果が得られます。

家づくりネットワーク方式の家づくり、そのように光洋一級建築士事務所が作り上げています。

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