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新築住宅値引き交渉、注文住宅値引き交渉、工務店値引き交渉のタイミング

新築住宅見積書が提出されたあなたは、後どのくらい負けてもらえるのか、あるいはどうしたら値切れるのか、値引交渉はどのようにすればよいのか、値引幅はどれくらい、と思い悩んでいるのでは。

建売住宅を買う場合は幾らでも値切ってください。出来上がっている物を買うのですから値切ったことにより品質が落ちることはありません。目安としては提示価格の20%位の値引き要求より始めればよいでしょう。

新築住宅を建てられる方は大変です。金額が決まってから家を建てるのです。値引した分、安い家、悪い家を建てれば業者にとっては何の損もありません。

あなたは業者の想定どおりの価格相応の家を建てられただけ。

ここで重要になるのが見積書(ここをクリック)なのです。値引交渉をするには、どれだけ詳細、密に作成された明細書を手に入れるかにかかっているのです。

昨今、消費者が物を買うときに値切ったり、そのような値引交渉をする場面は殆どなくなってしまいました。

一番大きな原因はスーパーマーケットができたことかもしれません。個人商店や市場が身近にあったときは値引きの掛け合いができたのですが。

住宅の次に大きな買物である自動車でさえ、人気車と不人気車によって値引き幅は決まっている。

ところが住宅は、同じ家が2つとないほど千差万別であるにもかかわらず、「坪単価幾ら」などと分かり易く表示するようになったのは、あなたの身近に展示場ができてからであろう。

これらを利用して成長してきたのが大手ハウスメーカーである。

大手ハウスメーカーでは今月中にご成約いただければ200万円値引きとか、ローコストを売りにしているハウスメーカーは坪単価を安く表示し、実際には必要な工事が含まれておらず、オプション、付帯工事と名を変え工事費を吊り上げる手法などを用い、お客様であるあなたに本当の住宅コストを分からなくしている。

極端な言い方をすれば、今の住宅業界では本当の価格などないのかもしれない。

大手ハウスメーカーもローコスト系も地元工務店も、いつも価格競争の真っ只中にいる。

建て主が2〜3社の見積りを取り、比較するのは日常。

営業マンは建て主の顔色を伺いながら、他社の動向やセールスポイントあるいは他社の価格を伺い営業をしている。

「お宅のプランは良いのだけど価格がなあ〜? もう少し値引きしてくれれば御社に決めるのだけど」、と言われれば値引きをしない会社はない。

住宅業界とはそんな業界だ。

キャンペーン期間中だからと値引きしてもらっても、それはその会社にとって利益を考えた当然の価格。

「目一杯の値引きをしました」は、まだ多少なら値引きできますよとの言葉の裏返し。

「他社より高いかもしれませんが、使用材、製品は当社の方が上ですよ」は価格競争を避けたい営業トーク。

このような書き方をすると分からなくなってきたかも?

あなたの前にいる営業マンは、あなたの顔色を見ながら、実は他社の出方を見ていると言った方が分かり良いかも。

値引き交渉に1ヶ月かかっても100万円安くなったとすれば、ローン金利を考えれば150万円得をした。「これで契約しよう」と言っても、業者は明細書を渡さない。

契約金額で想定どおりの利益を取れる家の図面を描き、下請に発注しなければならないからだ。

専門家には値引きになっていないこと分かるのだが、あなたに理解できたであろうか?

値引き交渉前に資材費、労務費、経費(利益)を明らかにした明細書と工事図面を取得しておかねば、値引きが値引きにならないと言うことだ。

しかし殆どの業者は出さない。ではどうすればよいか?

そのような業者とはサヨナラすることだ。

後悔したくなければ。

被害者になりたくなければ。

新築住宅の値引幅、値引交渉をもっと詳しく知りたければ、請負契約、値引きのコツ パート1と、新築住宅 請負契約・値引はどこまでへ。

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工務店・ハウスメーカーで建てるなら、工務店・ハウスメーカーが恐れをなしてこなくなるまで値引き交渉行いなさい。値引き幅20%を目安に値切ってやりなさい。

工務店・ハウスメーカーは信用できない概算見積書でいい加減な工事費を提示しているのです。強気、強気で値引き交渉行いなさい。

監理は、工務店・ハウスメーカーと一切関わりのない第三者の建築士に依頼するのが条件です。

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工務店・ハウスメーカーで家を建てる場合、工事費をどれ位値引きさせればよいのでしょうか。

工務店・ハウスメーカーの中には、工務店・ハウスメーカー側から値引きを申し出るものもいます。そんな輩が最初に提示している見積り金額とは一体何なのか訳が分かりません。

工務店・ハウスメーカーが建て主に示す見積り金額とは、工事原価に彼らが欲しいだけの粗利を上乗せした金額。

見積り金額=工事原価+彼らが欲しいだけの粗利(取り分)

工務店・ハウスメーカーが建て主に示す見積り金額をよしとする人は、工務店・ハウスメーカーが建て主に示す見積り金額のままで建てなさい。

工務店・ハウスメーカーに好きなだけ儲けさせるのは嫌だとする人は、工事原価にどれだけの額が上乗せされているのかを考えなさい。これを考えるところから、値引き交渉は始まる。

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工事原価に上乗せされている額は、工務店・ハウスメーカーにより様々。

例えば、工事原価1500万円の家に、彼らの取り分として1500万円を上乗せし、3000万円です、と見積り額を提示する工務店・ハウスメーカーもあれば、375万円しか上乗せせず、見積り額は1875万円ですとする工務店もある。

見積り額3000万円を提示する工務店・ハウスメーカーにとっては、3000万円が彼らの適正価格なのでしょう。

見積り額1875万円を提示する工務店は、それがその工務店の適正価格なのです。

見積り額3000万円でも見積り額1875万円でも、工事原価は1500万円。つまり、作られる家は同じだということです。

ところで、この家、あなたが考える適正価格は幾らですか。値引き交渉はここから始まる。

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工務店・ハウスメーカーと値引き交渉をするうえで重要なのが工事原価。

建て主が工事原価を知ることで初めて、どこまで値引きさせるか、値引き幅の見当が付く。

多くの建て主は工事原価を知ろうとしないで、闇雲に100万円、200万円値引きしてくれなどと要求するなら、工務店・ハウスメーカーに都合よくあしらわれる。

100万円の値引きに成功したと思って喜んでいても、工務店・ハウスメーカーは値引き幅200万円を上乗せしていたのかもしれない。

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工務店・ハウスメーカーと値引き交渉をするうえで重要なのが工事原価。

値引き要求する場合、値引き幅の目安は、工事原価にあなたがこれくらいなら工務店・ハウスメーカーに取り分(粗利益)として与えてもよいとする額を加算した額まで工事費額を下げさせること。

見積り金額−(工事原価+あなたがこれくらいなら工務店・ハウスメーカーに取り分として与えてもよいとする額)=目標値引き幅

いずれにしても、工事原価を知らないのでは、値引き交渉も行えない。

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工務店・ハウスメーカーと値引き交渉をするうえで重要なのが工事原価。

見積り額3000万円を提示する工務店・ハウスメーカーに対して、工事原価が1500万円であることを明らかにし、工務店・ハウスメーカーの粗利益として500万円で十分でしょうと交渉すれば、工務店・ハウスメーカーは、1000万円の値引きに応じるしかない。それでも1500万円の粗利益が欲しいという工務店・ハウスメーカーは、あなたの商談を諦めるだけ。

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建て主が工事原価を知る方法は二つある。

1.第三者の建築士に工務店・ハウスメーカーの見積書を精査してもらい、見積り金額を工事原価と彼らの取り分(粗利益)とに分けてもらう

2.第三者の建築士に工事原価見積りを依頼する

工務店・ハウスメーカーが提示する見積書が概算見積書なら見積書の精査は不可能であり、工事原価見積りをしてもらうことになる。

見積書を精査するのも工事原価見積りをするのも、同一の建築士。

家づくりネットワーク方式の家づくりが行える建築士であれば、見積書を精査も工事原価見積りもどちらも行えるだけの知識能力を持っています。

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値引き交渉の方法、コツ、ポイントは分かりましたね。

分かれば実行するのみです。

ここでお伝えした値引き交渉は、一般的に建て主が行っている闇雲な値引き要求ではない。

根拠のある値引き要求なのです。こちらが要求する工事費額が適正な工事費額。

遠慮する必要などありません。どんどん値引き要求しましょう。

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建て主が要求する値引額は工事原価から割り出した額。いま目の前にいる工務店・ハウスメーカーに断られてもよい。建て主が適正とする工事費で快く請けてくれる工務店は数多く存在する。

遠慮する必要などありません。どんどん値引き要求しましょう。

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大切なのでもう一度。

値引き交渉の方法・コツ・ポイントは、工事原価を把握すること。工事原価を知らずに値引き交渉を行っても、工務店・ハウスメーカーに無知を知らしめるだけ。

値引き交渉は、建て主はそれなりの知識を持っているぞと、工務店・ハウスメーカーに思わせることで成立する。

あなたの良きパートナーとなるのが、見積書精査、工事原価見積りを依頼する建築士。その建築士に交渉の場に同席してもらえばよい。あなたが説明できないことを建築士に説明してもらえばよい。

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見積書精査、工事原価見積りを依頼する建築士に支払う手数料が心配ですか。その心配は無用です。

コストダウンが図れた額の○○%を成功報酬として払うという条件で依頼すればよい。これで建て主の経済的負担はゼロ。リスクはゼロ。

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家を建てる際の値引き交渉の方法・コツ・ポイントは、全てお話ししました。

実行するかしないかはあなた次第。

いい家安く作りたければ実行しなさい。適正価格で建てたければ実行しなさい。

値引き交渉を行うだけの気概がない方は、工務店・ハウスメーカーが介在しない家づくり方法、家づくりネットワーク方式の家づくりで建てなさい。値引き交渉を行ったのと同じ結果が得られます。

家づくりネットワーク方式の家づくりは、原価公開、分離発注、第三者監理の家づくり。

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家づくりネットワーク方式の家づくりの案内です。

光洋一級建築士事務所は、建て主の方々にいい家を安く建てていただくために、家づくりネットワーク方式の家づくりを提唱・実践しています。

家づくりネットワーク方式の家づくりは、原価公開・分離発注・第三者監理の家づくり。

同じ条件で家を建てるなら、一番安く作れるのが家づくりネットワーク方式の家づくり。

同じだけの工事費で建てるなら、一番良い家作れるのが家づくりネットワーク方式の家づくり。

手抜き・欠陥工事を行われる可能性が一番少ないのが、家づくりネットワーク方式の家づくり。

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家づくりネットワーク方式の家づくりは、それなりの知識と能力があれば、どこの設計事務所にでも行えます。

あなたが家を建てようとする地にある設計事務所にでも行える。

家づくりネットワーク方式の家づくり、そのように光洋一級建築士事務所が作り上げています。

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家づくりネットワーク方式の家づくりは、場所と人を選びません。

徳島県で家を建てようとしている人が、東京の設計事務所に家づくりネットワーク方式の家づくりを依頼してもよいのです。その東京の設計事務所が家づくりネットワーク方式の家づくりを行えるなら、徳島県を拠点とする光洋一級建築士事務所に家づくりネットワーク方式の家づくりを依頼したのと同じ結果が得られます。

家づくりネットワーク方式の家づくり、そのように光洋一級建築士事務所が作り上げています。

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家づくりネットワーク方式の家づくりとは、分離発注で家を建てたい建て主に代わって、設計事務所が分離発注で建て主が行うことの全てを代行するシステムです。光洋一級建築士事務所が家づくりネットワーク方式の家づくりを提唱・実践しています。

家づくりネットワーク方式の家づくりは、分離発注ですから、工務店・ハウスメーカーは介在しない。

ですから、工務店・ハウスメーカーが必要とする経費・利益の分が必要ない。その分、工事費は安くなる。値引き交渉などしなくても、最初から、工務店・ハウスメーカーの取り分がないぶんだけ安い工事費となっている。

そのうえ、家づくりネットワーク方式の家づくりは第三者監理の家づくり。施工にも手を抜かない家づくり。

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工務店・ハウスメーカーが建て主に提示する見積書には、法に則った書式の見積書と、法を無視した概算見積書の二通りある。

あなたが商談をしている工務店・ハウスメーカーが提示した見積書が概算見積書なら、大いに値引き交渉をしましょう。値引きの幅は、提示されている見積り金額の半額を目指しましょう。

概算見積書の見積り金額は、それだけ値引きもできるいい加減な数値だということです。

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概算見積書を提示してくる工務店・ハウスメーカーに向かって、値引き交渉をできるだけのタフな方でないなら、また、どこまで値引きさせたら妥当なのか判断できないなら、第三者の専門家にその概算見積書をチェックしてもらいましょう。

第三者の専門家が、見積り金額を、工事原価、工務店・ハウスメーカーの取り分(粗利益)、値引き用の上乗せ分、に仕分けてくれるでしょう。

工務店・ハウスメーカーに対して値引き交渉を自分で行えないのなら、その第三者の専門家に値引き交渉も全てやってもらいましょう。

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概算見積書の見本を、こちらのページに掲載しています。

このようないい加減な概算見積書が提示されたのなら、大いに値引きを要求しましょう。

概算見積書を提示してくる工務店・ハウスメーカーに向かって、値引き交渉をできるだけのタフな方でないなら、第三者の専門家にサポートしてもらいましょう。

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値引き交渉など面倒なことはいやだという人は、家づくりネットワーク方式の家づくりで建てましょう。

家づくりネットワーク方式の家づくりなら、値引き交渉しなくても、その工事費見積額には、工務店・ハウスメーカーの取り分は入っていません。

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工事費見積り金額に含まれるお金比較1

  工務店・ハウスメーカー 家づくりネットワーク方式の家づくり
営業マン人件費・経費 含まれる ない
モデルハウス・住宅展示場償却費・維持費 含まれる ない
宣伝広告費 含まれる ない

工務店・ハウスメーカーには必要でも家づくりネットワーク方式の家づくりには不要な経費費目の分だけ工事費が安くなる。

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工務店・ハウスメーカーは、家づくりネットワーク方式の家づくりでは必要のない以下の経費・費目が必要となる。

工事費見積り金額に含まれるお金比較2

  工務店・ハウスメーカー 家づくりネットワーク方式の家づくり
現場監督の人件費・経費 含まれる ない
現場監督の車両費 含まれる ない
監理費 含まれる 監理費として見積もりに計上
間接部門の人件費・経費 含まれる ない
間接部門の車両費 含まれる ない

工務店・ハウスメーカーには必要でも家づくりネットワーク方式の家づくりには不要な経費費目の分だけ工事費が安くなる。

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工務店・ハウスメーカーは、家づくりネットワーク方式の家づくりでは必要のない以下の経費・費目が必要となる。

工事費見積り金額に含まれるお金比較3

  工務店・ハウスメーカー 家づくりネットワーク方式の家づくり
ロイヤリティ・上納金 含まれる ない
現場見学会・完成見学会開催経費 含まれる ない
チラシ・パンフレット制作費 含まれる ない

工務店・ハウスメーカーには必要でも家づくりネットワーク方式の家づくりには不要な経費費目の分だけ工事費が安くなる。

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工務店・ハウスメーカーは、家づくりネットワーク方式の家づくりでは必要のない以下の経費・費目が必要となる。

工事費見積り金額に含まれるお金比較4

  工務店・ハウスメーカー 家づくりネットワーク方式の家づくり
経営陣の報酬・経費 含まれる ない
社屋償却費・家賃 含まれる ない
通信費・光熱水費 含まれる ない
福利厚生費 含まれる ない
事務費 含まれる ない

などなど。

工務店・ハウスメーカーには必要でも家づくりネットワーク方式の家づくりには不要な経費費目の分だけ工事費が安くなる。

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いま商談中の工務店・ハウスメーカーが似非見積書を用いる概算見積り業者でも、第三者の専門家に見積書チェックをしてもらうことで、あなたが払いたくない払わされたくない経費・費目を工事費のなかから、カットできる。コストダウンできる。

概算見積り業者に家づくりを依頼するのなら、第三者の専門家に見積書チェックを受けることは必須です。

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光洋一級建築士事務所の主な業務

1.個人建て主からの依頼で設計および原価見積書を作成

2.家づくりネットワーク方式の家づくりの実践

3.見積りチェック、見積書チェック

4.本当の相見積りのためのデータ作成(図面と積算書)

5.工事の監理

6.住宅調査、欠陥住宅の調査

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